ノル猫🐈日和♫

猫にまつわる情報を中心にお届けします。

猫の落下事故4月の定期検査の報告とまだ治療できていない箇所の話し合いについて

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ラテパパ

いつも訪問ありがとうございます。ラテパパです。

 

本日のテーマ

猫の落下事故4月の定期検査の報告とまだ治療できていない箇所の話し合いについて

 

※これは2019年4月22日の報告となります。

 

前回の報告はこちら⇩

www.noruneko-rate-life.work

 

 

4月の定期検査はどういった報告ができるのでしょうか。

 

良かったら最後まで読んでみて下さい。

 

 

 

猫の落下事故4月の定期検査の報告

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今回の検査報告とながれはこのようになります。

 

  1. 問診
  2. レントゲン検査
  3. 問診 

 

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ラテパパ

それでは順に説明していきます。

 

 

 

問診

最初の問診は4月に入っての様子などを報告しました。

 

 

レントゲン検査

レントゲンを撮ってみて先生から一言。

 

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先生

これは良く引っ付いているね!もうほとんど大丈夫でしょう♬

 

4月にはいってまさか『もう大丈夫でしょう』といわれるなんて思いませんでした。

 

これには2人してビックリしてしまいました。

 

 

2回目の問診

2回目の問診で先生がついに

 

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先生

粉砕骨折した骨がここまでくっついたので一旦通院を終わりにしましょう!

 

 

本当に嬉しい一言でした。 

 

ついに落下事故から10ヶ月目で病院が終了できるなんて本当に嬉しい限りでした。

 

長かった通院生活から解放されます。

 

ラテちゃんもストレスなく生活ができるようになります(嬉)

 

嫌いな先生と合わなくていいんだもんね(笑)

 

それでも経過観察として半年に1回、または1年に1回と病院に行きます。

 

次の病院は何もなければ9月に行くことになります。

 

そして・・・

 

ここからはいまだに治療できていない箇所やプレートについての話し合いが始まります。

 

治療できていない箇所について

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マンションからの落下事故でこれまで怪我を治療してきた箇所は

  • 顎
  • 両手首
  • 大腿骨 

この3つを治療してきました。

 

そして

 

いまだに一度も治療をしていない箇所があります。

 

それは・・・

 

肩甲骨の圧迫骨折です。

 

私達は先生に尋ねました。

 

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ラテパパ

肩甲骨の骨折は今後どう治療していきますか?

 

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先生

うーん。以前手術するときに肩甲骨も一緒にレントゲンを撮った際にもうすでに骨と肉が完全にくっついている状態となっているためラテちゃんの体にメスをいれて手術することがこわいのでするつもりはありません。

 

このような回答がきました。

 

結局、肩甲骨の手術はしたくない、怖い、リスクがあるという先生の懸念から手術はしない方向へ。

 

なのでいまだにラテちゃんの肩甲骨はゆがんだまま生活をしています。

 

触ると骨が出ているのが分かります。 

 

足のプレートについての話し合いについて

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一旦通院が終わるので足のプレートについても再度話し合いです。

 

 

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ラテパパ

これから一生ラテちゃんの足にプレートをつけたたまま生活をさせるのが可愛そうなのでどうにかプレートをとる手術をしてほしいです。

 

と尋ねると。

 

先生からは 

 

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先生

ノルウェージャンフォレストキャット種は元々筋肉が発達しておりラテちゃんの筋肉もレントゲンでみたかぎりでは頑丈な筋肉と強度のある体つきとなっているのが見てわかったので手術をしてまでとる必要性がないと思っています。もしレントゲンで見た時に筋肉が弱くなっていたらとる方向になっていたでしょう。

 

これが先生の意見となります。

 

ここらは3人で30分ぐらいかけて話し合いが始まります。

 

・・・

 

・・

 

・

 

話し合いの結果・・・

 

私達はプレートをとることを断念しました。

 

断念した理由

また手術をして体を傷つけるリスクが怖いのとプレートを外した時にまた違ったアクシデントが起きることが怖いので断念しました。

 

 

 

 

さいごに

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以上で約10ヶ月近く続いてきた通院が一旦終了となります。

 

ここまでどうにか回復してくれたことに感謝しかありません。

 

そして読者の皆様からもブログやSNSから沢山のコメントやメッセージありがとうございました。本当に心救われました。

 

これからも可愛いラテちゃんの様子引き続き落下事故後の様子も続けて報告していきます。

 

次回は4月下旬についての様子について報告していきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。