猫の去勢/避妊手術をするベストな時期からメリットとデメリットや失敗談について

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いつも訪問ありがとうございます。ラテパパです。

 

【本日のテーマ】 

猫の去勢/避妊手術をするベストな時期からメリットとデメリットや失敗談について

 

猫の去勢手術と避妊手術っていつしたらいいのかな?お金はどれくらいかかるのかな。手術した方がいいのかな?

 

こういった悩みや疑問についてお答えしていきます。

 

 

本日の流れ
  • 猫の去勢・避妊手術とは
  • 猫の発情時期と繁殖能力について
  • 手術をするベストな時期とは
  • 去勢・避妊手術のメリット・デメリット
  • 去勢・避妊手術の費用について
  • 去勢・避妊手術をする流れについて
  • 去勢・避妊手術後の注意点
  • 失敗談
読んでにゃん

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本日はこのような流れとなっています。 

 

良かったら最後まで読んでみて下さい。

 

 

 

猫の去勢手術と不妊手術とは

 

発情期にの時に行為の中で子作りの回避をするための手術となります。

 

去勢手術
  • オス猫の手術
避妊手術
  • メス猫の手術

 

 上記のようになります。

 

 

猫の発情時期と繁殖能力について

 

猫が発情する期間は2月~9月の期間で発情をします。

 

なぜこの期間だけ発情するのでしょうか。

 

 

【発情しやすい理由】

〇あたたかい季節だから

〇子育てがしやすい季節だから

〇日照時間が長いから



猫は季節や気候によって発情します。

 

 

俗にいう【季節繁殖動物】といいます。

 

 

猫の性別 初めて発情する時期
オス猫 生後4ヶ月~12ヶ月で繁殖可能
メス猫 生後8ヶ月~12ヶ月で交尾可能

 

普段と何か様子がおかしいなと感じたらそれは発情している状態かもしれません。 

 

発情したオス猫の特徴

 

それではオス猫が発情するときに良く見られる特徴をご紹介していきます。

 

〇大きな声で鳴く

〇落ち着きが無くなる

〇攻撃的になる

 

※実はオス猫は自分から発情することがありません。メス猫の鳴き声やフェロモンなどの臭いで発情します。

 

発情したメス猫の特徴

 

今度はメス猫が発情した時によくみられるメス猫が発情した時の特徴をご紹介します。

 

〇大きな声で鳴き続ける

〇オス猫を求めて家から脱走をしようとする

〇寝転んで体をグネグネする

〇おしりを上げて後ろ足で足踏みをする

 

※発情期に入るとメス猫特有の声やフェロモンでオス猫を誘います。

 

 

 

 

去勢/避妊手術を行う時期はいつがいいの?  

 

オス猫とメス猫がそれぞれ去勢/避妊手術をするベストな時期をご紹介していきます。

 

一番理想的な手術のタイミングは【生後6ヶ月頃から初めて発情期を迎える時期】に手術をすることが一番の理想となります。

 

 

猫の去勢/避妊手術をするメリットとデメリットについて

 

 

去勢手術のメリットとデメリットとは

 

 オス猫が去勢手術をした場合のメリットとデメリットをご紹介していきます。

 

メリット
  • マーキング行為をしないこと
  • 鳴くことが少なくなる
  • 病気の予防ができる
  • 大人しい正確になりやすい
  • ストレスを溜めにくくなる
デメリット
  • マーキング行為をする
  • 鳴く回数が多くなる
  • 手術費用がかかる
  • 肥満体になりやすい

 

 

 上記の様になります。

 

 

 

避妊手術のメリットとデメリットについて

 

今度はメス猫が避妊手術をした場合のメリットとデメリットをご紹介していきます。

 

 

メリット
  • 望まない出産の予防
  • 乳腺腫瘍の発生率の低下
  • 感染症の予防
  • 卵巣/子宮の病気の予防
  • 鳴き声をなくすこと
デメリット
  • 子供が生むことができなくなる
  • 肥満になりやすい
  • お金がかかる

 

 この様のなります。

 

 

猫の去勢/避妊手術の費用について

 

 オス猫よりもメス猫の方が手術代が高くなっています。

 

下記には去勢/避妊手術をする際にかかる料金となります。

 

手術名 費用
去勢手術 目安 10000円~20000円
不妊手術 目安 20000円~30000円

 

 各動物病院によってはこの料金に若干の誤差は出てきますがラテちゃんが去勢手術をした時も大体これぐらいでした。

 

 

 

動物病院で猫の去勢/避妊手術をするまでのながれについて

 

 下記には子猫時代の時に手術をするときのながれとなっています。

 

【子猫の時期に手術をする場合】

  1. 子猫の健康診断
  2. 予防接種
  3. ダニやノミの駆除
  4. おなかにいるかもしれない寄生虫の駆除
  5. 先生に手術できる体かどうか判断してもらう
  6. 去勢・避妊手術をするための予約をする
  7. 当日、手術してもらう

 

事前の対策をしよう!

初めてのことで不安や心配事がある場合は先に動物病院で先生に相談してみることをオススメします!

相談にゃん!

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猫の去勢/避妊手術ができない年齢について

 

 

早いうちの手術に関してはいいのですが老猫さんになってから手術をしようと考えている場合にはできない可能性もありますので早めの手術を考えてみて下さい。

 

老猫さん以外でも怪我をしている場合や病気を持っている場合には動物病院で先生からストップをかけられる場合もあります。

 

 

手術ができない条件まとめ
  • 老猫さん(10歳以上)
  • 怪我をしている
  • 病気をもっている
早めにしようね

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 このようになります。

 

しっかりとした計画をもって家族である猫ちゃんの幸せを考えてあげてください。

 

 

猫の去勢/避妊手術後の注意点について

 

 

手術後は家で経過をみますが手術した箇所には傷口が広がらないように縫ってあります。

 

 

 抜糸ができるまでは傷口の感染予防と体調管理をしてあげる必要があります。

 

 

この感染予防と体調管理を気を付けるためのアイテムとして【エリザベスカラー】や【術後服】を使ってあげながら様子を見ることになります。

 

下記には3つの猫アイテムの役割についてご紹介していきます。

 

 

エリザベスカラーの役割

 

下記にはエリザベスカラーの役割をまとめたものです。

 

【エリザベスカラーの役割】

〇傷口舐め防止

 

【いろんな種類のエリザベスカラー】

 

 

 

 

 

 

 

今では沢山の種類のエリザベスカラーが売っています。

 

病院でも借りることができるし個人的に持っておくこともできます。

 

※病院で借りる場合にはお金がかかります。(後でお金は返金されるので病院で借りるのもいいでしょう。)

 

 

 

術後服の役割

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傷口を舐めないようにガードする術後服です。 

 

エリザベスカラーが気に入らない猫ちゃんは術後服や猫用の服で生活させることをおススメします。

 

【術後服の役割】 

〇傷口舐め防止

 

【猫の術後服の種類】 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一度購入してしまえばずっと使っていけるので気に入ったのを一つ持っておくといいかもね(^^)/

 

体調管理を徹底するためのキャットフード

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手術後は去勢/避妊手術後用のキャットフード変更する必要があります。 

 

パッケージにちゃんと記載されているのですぐに見つかります。

 

【去勢/避妊後のキャット-フード】

〇避妊/去勢後用

〇体重ケア

 

 他にもたくさんの要素が入っているキャットフードとなります。

 

 私はこの【PURINA ONE】というキャットフードを使用していました。

 

 

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猫の去勢手術をしなかった後悔した失敗談

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上記の3匹の猫の中で1匹だけ去勢手術をしていません。

 

どの猫かというと一番上のトッポちゃんです。

 

【去勢手術をしなかった理由】

トッポは子猫の時にお金がかかることがネックで去勢手術をしませんでした。

 

手術をしなかったことにより今でもずっとお世話が大変なのです。

 

猫の去勢手術をしなくて困っていること

 

下記では去勢手術をしなかったことで困っている行為があります。

 

マーキング行動

 

去勢手術をしなかったせいで毎日毎日マーキングをするようになりました。

 

今ではおむつなしの生活ができません。

 

おむつをすることがとてもストレスになってしまいました。

 

たまにストレスのせいで自分でおむつを噛んで壊すこともあります。

 

執拗に鳴いてしまう

 

トッポはマンションに住んでいますが発情期の時の鳴き声は本当に大きくて癖のある鳴き方をします。

 

隣人の方に迷惑が掛からないか心配です。

 

マーキング対策でおむつをするため無駄な失費がかかっている

 

家の中を歩くのでどこにでもマーキング行為をしようとします。

 

あの時去勢手術しておけばおむつ代がかからず違うお金の使い方もできただろうに・・・本当に後悔しています(涙)

  

手術した方が良かった(涙)

あぁぁぁ。頑張って手術させておけばよかったと後悔しています。もし迷っている方は絶対に手術することをオススメします!

後悔にゃん

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さいごに

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以上で去勢/避妊手術をするベストな時期からメリットとデメリットに失敗談の紹介を終わります。

 

手術・・・

 

絶対にしてげましょうね!

 

手術をしなかった場合どうなるのか先の先まで考えてあげましょう。

 

心配や不安があれば必ず動物病院の先生や猫を飼っている知人に必ず相談しましょう。

 

去勢手術したらよかったよ~(涙)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。