ノル猫ラテちゃんの気ままBLOG

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猫の熱中症の予防と対策とは!?ヒンヤリ熱さ対策グッズオススメ5選の紹介について

いつも訪問ありがとうございます。ラテパパです。今回のお話は猫の熱中症予防と対策についてのお話となります。

 

暑い時期だからこそ気をつけてげないといけない熱中症ですが皆さんはどんな予防や対策をしてあげていますか!?

 

良かったら参考にまで読んみて下さい。

 

 

 

猫の熱中症とは

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熱中症とは体温が急激に高くなることにより起きる症状のことを言います。(特に夏場は要人が必要となります。)


水分補給をしたり涼しい環境に身を置かないと猫ちゃんも人間と同じでぐったりします。


手遅れの場合は死に至るケースもあり得るので十分に気をつける必要があります。

 

猫は正常な体温を維持できなくなると猫の熱中症が起きてしまいます。

 

猫の体温について

 

猫ちゃんの平熱はなん度でしょうか?

 

下記では各猫ちゃんの平熱の温度についての紹介になります。

 

猫の平均体温について 猫の各体温
子猫 34℃から37℃
成猫 37℃から39℃
老猫 成猫と同じ

 

表で見てみると若干ですが子猫の方がが体温が低く成猫と老猫は変わらないようですね。

 

実際には各猫ちゃんによって多少の温度差がありますので必ず動物病院で先生と相談することをオススメします。

 

 

※一度動物病院で検査をしてもらい平均の体温を覚えておくことで普段から猫ちゃんの体温を管理することができます。

 

【要注意!!】

 

猫は平熱より2,3度も上がってしまうととても危険な状態となります。

 

家で体温を測る場合は猫の専用器具をそろえて体温を測ることもできます。

 

【直腸温】【耳音】で検査ができます。

 

熱中症の症状について

 

では実際に熱中症になるとどのような症状を見せるのでしょうか。

  • 呼吸が荒くなる(口を開けてベロを出してはぁはぁするしぐさ)
  • 口からよだれを流す
  • エサを食べなくなる
  • 水分をとらなくなる
  • 嘔吐・下痢を繰り返す
  • 元気がなくなる
  • フラフラする動きをする
  • 痙攣を起こす

 

※上記のようなしぐさや行動が起きると熱中症のサインとなります。

 

 

熱中症を起こす原因とは

 

 猫が熱中症になる原因として下記のようなケースが多いと言われています。 

  • 風通しの悪い環境にいる状態
  • 肥満気味の猫ちゃん
  • 子猫や老猫
  • 長毛種の猫
  • 室内温度や湿度が悪い部屋にいる状態
  • 水分補給ができていない

 

では順に説明していきます。

 

風通しの悪い環境とは

夏場の蒸し暑い場所にずっと閉じ込めておいている状況のこと

  • 風通しが悪いゲージの中やキャリーケースの中
  • 水が飲めない状態
  • エアコンの聞いていない部屋

 

肥満気味の猫ちゃん

肥満気味の猫ちゃんには脂肪がついていたりして呼吸がしずらい状態が続くので要注意が必要です。

 

 

子猫や老猫

子猫も老猫も共通点として

  • 体が弱い
  • 暑さに弱い

この2つが共通として同じなため暑い時期は注意が必要です。

 

長毛種の猫

冬には強く夏には弱いと言われているのが長毛種の猫たちです。

 

我が家のノルウェージャンフォレストキャットのラテも夏場になるといつもハァハァ言っております。

 

 

湿度と温度の悪い部屋

  • 部屋の温度が30度以上続く部屋
  • 湿度が60%続く部屋
  • 風通しの悪い部屋にずっといる状態

この3つが最悪な部屋となります。

 

もしこんな部屋で飼う場合は早急に改善してあげましょう。

 

 

水分補給ができない状態

暑い夏の時期に遊んだり走りまわった後に水分をとらない状態が続くと脱水状態から熱中症になってしまいます。

 

猫は1日に150CCの水分が必要となるので必ず150CC はあげましょう。

 

常に新しい水と交換して飲ませましょう。

 

 

熱中症になりやすい猫種とは

 

ではどんな猫ちゃんは熱中症になりやすいのかみていきましょう。

 

鼻ぺちゃ猫ちゃんは熱中症になりやすい

  • ペルシャ
  • ヒマラヤン
  • エキゾチックショートヘア

 ※元々鼻ぺちゃの猫ちゃんは呼吸がしずらく熱中症になりやすいと言われています。

 

寒冷地出身の猫ちゃんはなりやすい

  • ノルウェージャンフォレストキャット
  • メインクーン
  • アメリカンショートヘアー

※体内に脂肪をため込む体質のためなりやすいと言われています。

※特に長毛種の猫は熱中症になりやすいので注意が必要となります。

 

 

猫の熱中症に気をつけたい時期について

 

5月から10月頃は熱中症に気を付ける時期となります。

 

約半年という長いスパンになります。

 

この長い時期は猫ちゃんの観察を毎日してげることで異変に早く気付くことができるので毎日のチェックを心掛けましょう。

 

 

猫の熱中症の予防と対策

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では熱中症にならないためにどんなことに気を付けてあげればいいのかみていきましょう。

 

 エアコンで室内の温度調整

一家に1台は必ずあると思いますが暑い時期は大活躍をしてくれます。

できるだけ部屋の中を30度以下に保ってあげるようにしてあげると猫ちゃんは快適に過ごせます。

 

 

水分補給で体内温度を緩和しよう!

水分をしっかりとることにより猫ちゃんたちは体温を平熱で維持することができます。

 

水分をこまめにとるように促してあげましょう。

 

 

熱い時期は猫グッズをうまく活用しよう!

 

熱い時期を乗り切るためには自然の力だけでは乗り切ることができません。

 

より快適に乗り切るためには猫グッズをうまく活用して乗り切りましょう!

 

下記ではオススメ猫グッズの紹介を書いています。

 

よかったら参考にしてみて下さい。

 

 

 

暑さ対策猫グッズオススメ5選

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下記にはオススメしたい暑さ対策猫グッズの紹介を書いています。

 

大理石マット 

 

大理石熱伝導率が低いと言われてますのでとてもおススメのマットです。

 

 

 

家計に優しい保冷剤

 

どこにでも売っている家計に優しい保冷剤。

 

実は一番使い勝手がいいのがこの保冷剤でしょう。

 

 

可愛さも求めるなら猫鍋

 

暑さ対策だけでなく写真をとるのでも可愛く取れるのがこの猫鍋です。

 

 

SNSに載せたら文句なしのアイテムですね。

 

水分補給に必要な給水機

 

熱い時期は新鮮な水分が必要なのでこのアイテムもおススメです。

 

 

いつでも新鮮な水を確保できます。

 

ひんやりマット

 

 暑い時期に涼しい環境にもってこいなのがひんやりマットです。

 

 

寝る時や普段の生活に必需品ですね。

 

 これは私が実際に買ったヒンヤリベッドの体験談です。

www.noruneko-rate-life.work

 

良かったら読んでみて下さい。

 

 

以上がおススメしたい暑さ対策猫グッズでした。

 

皆さんの参考になれば幸いです。

 

 

熱中症の処置について

 

暑さ対策などをしてきたとしても熱中症になるときはなります。

 

早期発見や異変に気付くことができれば病院へ行く前に先に応急処置をしてあげてから病院へ行きましょう。

 

熱中症の応急処置について

  • 体温を下げてあげること
  • 保冷剤やアイス枕を使う
  • 水を飲ます
  • 全身を濡らし体を冷やす

このような応急処置をしてあげるといいでしょう。

 

処置をしている間に病院へ電話をし病院へ連れていきましょう。

 

 

 

まとめ

 

長くなりましたがまとめると

  • 熱中症について
  • 熱中症の症状について
  • 熱中症になりやすい猫の紹介
  • 熱中症になりやすい時期について
  • 熱中症の予防と対策について
  • 熱中症のオススメ猫グッズ
  • 熱中症の応急処置

についてお話をしてきました。

 

この熱中症という症状は基本的に飼い主である私達がしっかりと猫の管理をしてあげることにより防ぐことができます。

 

少しでも猫ちゃんのことを気にかけてあげると猫ちゃんは幸せな生活を送ることができます。

 

 

ラテちゃんだより

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